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観光はもちろん、食、ショッピングなど
全ての点で魅力の多い国。


イタリア大好き!イタリアに行ったことがある人は、口を揃えて皆がそう言います。
何度行っても新しい発見があり、その魅力はとても奥深いものです。ローマ、フィレンツェ、ベネチア、ミラノ、ナポリといった都市を巡る旅もいいですが、
ファイブスタークラブがおすすめしたいのはイタリアの田舎めぐりです。
糸杉のある牧歌的な風景のトスカーナ地方・オルチャ渓谷には世界でも指折りの美しい村々があります。
自然に包まれたアグリツーリズモに滞在して、滋味溢れる美味しいイタリア料理を満喫するのもおすすめです。
また陽光に満ちた南イタリアのアルベロベッロやマテーラ、アマルフィ海岸周遊も一押しです。
都市部ではフリー、都市間の移動は列車、でも足の便が悪くて列車では行きにくい、そんな田舎の村へは効率よく専用車をチャーターするプランが便利です。
イタリアツアーの専門店ファイブスタークラブではそうしたメリハリあるプランを豊富に取り揃えています。

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ローマ
Rome
ローマ帝国の歴史にふれる日々もいい。

旅にテーマを持ちたいなら、ローマほどふさわしい街はないでしょう。ローマ帝国の栄光を今なお色濃く目の当たりにできる、スケールの大きな街。まさに「すべての道はローマに通じる」という言葉を実感できるはずです。世界遺産に指定されているローマ歴史地区には、教科書でしか知らなかったあのローマ帝国の富と力、そして豊かな知恵が満載で、歴史好きならずとも、その魅力を肌で感じることでしょう。5万人を収容したローマ帝国最大の円形闘技場コロッセオ、そしてローマ発祥の地であり政治の中心であった帝国の表舞台フォロ・ロマーノ。神殿がのちにキリスト教会になった古代ローマ建築の傑作パンテオンなど、1000年の歴史を一望のもとにできるのはローマ散策の醍醐味といえるのです。


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フィレンツェ
Florence
町中が博物館のような
フィレンツェをそぞろ歩く。

大きくてスケールの大きな町ローマと異なり、フィレンツェは小ぶりで散策がしやすい町並みとあって、特に女性に大人気です。中世そのままのムードある街角に彫像が立っていたり、まるで町中が博物館のような趣きに溢れています。ウフィッツィ美術館で名画をゆっくり鑑賞した後は、街角の美味しいピザ屋さんでランチのひととき。そして街を流れるアルノ川に沿って歩けばベッキオ橋に行き当たり、橋の上の革製品のお土産探しも楽しみです。郊外に足を伸ばすのもお薦めです。有名なピサで斜塔を見学するのはいかがでしょうか。トスカーナのワインの故郷の村々で本場のワインを飲みながらのグルメ、というのも至福のひとときとなるはずです。


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ベネチア
Venice
ロマンチックな水の都、
ベネチアを満喫。

ベネチアは水の都と呼ばれるように、市内の交通手段は車ではなく船か徒歩です。そぞろ歩きも楽しいけれど、船には乗ってみたいもの。公共のバスのような乗り物がバポレットと呼ばれる船で、タクシーはモーターボートです。ボートタクシーは高めだけれど、小運河に面した目的地などへもそのまま入っていけてとても便利。しかもベネチアの素敵な風景を眺めながらの優雅なひとときを過ごせます。そしてベネチアと言えばゴンドラですね。夕暮れ時、運河にオレンジ色の灯りがキラキラと煌く川面を、すいすいと滑るように進むゴンドラ。ゴンドリエがカンツォーネを歌ってくれたりするなか、中世のような町並みを両岸に眺めながら、一生の思い出に残るロマンチックな体験となるはずです。


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ミラノ
Milan
ファッション産業が盛んな
流行の発信地。

ミラノはイタリア北部最大の都市で商業、工業、金融の中心です。ミラノ・コレクションで世界中に知られている通り、古くからファッション産業が盛んで、今では流行の発信地として有名です。また、サンタ・マリア・グラツィエ修道院にはレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』の壁画や、世界最大のゴシック建築であるドゥオーモがあり、美術や宗教建築でも見どころたっぷりです。ミラノ近郊にはスローフード発祥のブラや、ワインと白トリュフで有名な町アルバなど小さな町にも魅力がたっぷりなので、アグリツーリズモに滞在してゆっくりイタリアの田舎を満喫するのもオススメです。


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アマルフィ
Costiera
Amalfitana
かつての海の王国アマルフィ。
天下一品の豪快な風景だけでなく…。

ナポリの南50kmに位置する世界遺産のアマルフィ海岸。青い海と断崖絶壁の海岸線はまさに天下一品です。緑の丘にはレモンやオレンジがたわわに実り、崖を覆う町並みはまるで絵画を見るような美しさです。しかし、アマルフィの魅力は美しい風景だけではありません。かつては地中海交易で、ベネチアやジェノヴァと並び名を馳せた海洋王国だったのです。そうした歴史を感じさせられる古い町並み、工芸品の数々、そして伝統の味が今もこの地には残っているのです。白壁と細い路地へ、とても生活感にあふれた空間に入り込んで自分だけのアマルフィを発見してみませんか?


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アルベロベッロ
Alberobello
とんがり屋根のトゥルッリ・ホテルは
世界遺産の町の名物ホテル。

アルベロベッロへ行くのなら、ぜひとも泊まってみたいのが、この町だけの独特の建築様式である円錐形の屋根を持つトゥルッリと呼ばれる可愛い家を改装したホテルです。旧市街には白壁にグレイのレンガのとんがり屋根をつけた建物が一面に建ち並び、まるで童話の世界に紛れ込んでしまったよう。この町並みに溶け込んだホテルは、ここでの滞在の楽しさを倍増してくれるはず。小さなホテルでレストランはないので、朝食は近くのバールで食べるか、朝食のBOXが用意されます。近くのバールでの朝食タイムは、地元の住民になった気分で楽しいもの。周辺の世界遺産の村巡りや、料理教室に参加して地元の料理を作ってみたり、さまざまな楽しいオプショナルも用意されています。


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シチリア
SICILY
地中海最大の島シチリア島。
豊かな自然と歴史、文化、芸術の宝庫。

イタリアを極めたければはずせないのがシチリア島です。
映画『ゴッドファーザー』や『ニューシネマパラダイス』などの名作の舞台ともなった南イタリアでも屈指の魅力的な島なのです。
美しい2つの町、タオルミナとパレルモに滞在中に、列車でアグリジェントの壮大な遺跡を観光したり、乗り放題のバスチケットを利用して、パレルモ近郊のモンレアーレやビーチリゾートのモンデッロなどにも足を延ばしてはいかがでしょう?


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ナポリ
Naples
まばゆい太陽と真っ赤なトマト。
食べ歩きも大切な旅の目的。

「ナポリを見て死ね」という格言があるように、ナポリを見なければ人生も恋も芸術も語れないといわれています。
青空のもと、紺碧の海と雄大なヴェスヴィオス火山を望む風光明媚な町。南イタリアの陽光のように情熱的なナポリっ子が暮す町。そして熟したトマト、ポモドーロやピザの本場でもあるナポリ。まさに南イタリアの魅力を凝縮したナポリの町でのフリータイムは思い思いの楽しみ方で。
食べ歩きが楽しみなナポリでは、ポモドーロのパスタもさることながら、絶対にとトライしたいのがピッツァリアで頂く本場のピザ。とろけるチーズと香ばしいパイ地の、焼きたてのピザを食べる至福のひとときは、ナポリの醍醐味なのです。


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カプリ島
Capri Island
青い海に浮かぶ楽園の島カプリ

ナポリからフェリーで40分、カプリ島は地中海に浮かぶリゾートの島。紺碧の海と白い石垣にブーゲンビリアの花が咲き誇る楽園を絵に描いたような島です。青の洞窟では宇宙にいるように神秘的な光が差し込む洞窟へ、小舟で出かけます。港には派手なツートンカラーやロングリムジンのタクシーがフェリーを降りた観光客を出迎え客引きをしています。陽気なドライバーはカンツォーネを歌いながら陽気に島を案内してくれて楽しい体験となるはず。


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マテーラ
Matera
谷の斜面を彫った洞窟住居群サッシ。
セピア色の世界遺産の町マテーラへ

ちょうど長靴のかかとの部分に位置する世界遺産の町マテーラ。ここには、石灰岩の渓谷の斜面を掘って作られた4000もの洞窟住居群サッシが広がっています。かつてイスラム勢力を逃れようとキリスト教修道士たちが作り上げたのが始まりで、増改築が繰り返され、今では静かでおしゃれで快適な独特の暮らしができるのだとか。そのセピア色の風景はとても不思議な世界で、アルベロベッロと共に、他のイタリアにはない独自の魅惑的な住居群として注目されています。ここではサッシホテル(洞窟ホテルのこと)に1泊し、セピア色の町並みが夕日に染まる風景を楽しみ、地元のレストランで味わい深い郷土料理を試してみてはいかが?


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ドロミテ
Dolomiti
ドロミテの展望台
「アルペ・ディ・シウジ」

ボルツァーノから日帰りで手軽にドロミテを楽しむのにおすすめなのが、アルペ・ディ・シウジです。ボルツァーノからバスで40分のシウジからロープウェイに乗ると、標高1835mの高原エリアに着きます。ここがアルペ・ディ・シウジです。周囲を谷に切りとられ、ぽっかり浮いたようなこの緑の丘陵からはドロミテの山々が王冠のようにつらなり、まさに「ドロミテの展望台」の呼び名にふさわしい感動的な見どころです。緑の草原には可憐な花が咲き、変化に富んだ迫力ある岩峰の光景が広がります。アルペ・ディ・シウジでは車をシャットアウト。ぷらぷらハイキングをするか、馬車に乗るか・・・・。静かなアルプスを期待する人には最適です。


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オルチャ渓谷
Val d'Orcia
糸杉のある絶景
トスカーナの田園地帯

「ナポリを見て死ね」という格言があるように、ナポリを見なければ人生も恋も芸術も語れないといわれています。
ブドウ畑の連なる緑の丘、オリーブの林に糸杉のある風景。そんな自然美に包まれて存在する中世の町や村。それが世界遺産に指定されている風光明媚なオルチャ渓谷です。トスカーナの魅力に迫るには、この「世界一美しい田舎」の呼び名を持つオルチャ渓谷へはぜひ行ってみたいものです。世界遺産に指定されているのに、まだ日本人には馴染みが薄いエリアですが、トスカーナのイメージ通りの風景があるのです。オルチャ渓谷の眺めを一望のもとにできる小高い丘の上のモンタルチーノは赤ワインで有名な町。中世の城壁に囲まれた静かなサン・クイリコ・ドルチャ、そして糸杉の風景が絵になるモンティッキエッロも必見です。


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サンジャミニャーノ
San
Gimignano
中世の面影を残す美しい塔の町

トスカーナ地方、フィレンツェ郊外の小さな町サンジミニャーノ。中世から変わらず今なお残る14の塔があることで知られる、世界遺産の美しい町。「塔の町」との呼び名でも知られています。フィレンツェから日帰りが可能なロケーションですが、あえてサンジミニャーノで泊まることには意味があるのです。昼間はフィレンツェからの日帰り観光客で賑わう町ですが、観光客のいない朝や夕暮れどきにこそ、この町が本来の静けさを取り戻すからです。静寂の町並みを歩いていると、まさに中世のムードを感じさせてくれ、幻想的な町の魅力に触れることができるのです。


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チンクエテッレ
CinqueTerre
美しき世界遺産5つの漁村・チンクエテッレ

イタリア北西部の海岸線、港や入り江に面して張り付くように建つカラフルな家々。そして切り立った崖っぷちにも色とりどりの美しい家並みが広がる5つの漁村。それが世界遺産にも指定されているチンクエテッレです。同じような地形で知られるアマルフィのように洗練されているわけではなく、むしろ地元の人々の暮らしぶりが垣間見える素朴な魅力があるのです。11世紀に要塞都市として誕生した歴史があり、陸路の交通手段がなかった当時は1000年余り孤立した存在だったといいます。土地がないため、長い石垣を作り、棚田でブドウを栽培しているので、ワインやグラッパ、そしてオリーブやレモンを使った石鹸などが名産品。今では各村々をつなぐ列車の便もよく、多くの観光客で賑わっています。